CIO「Wireless2.2」シリーズ完全ガイド|ケーブルいらずのモバイルバッテリー

「ケーブルの抜き差しが地味に面倒」「バッグの中でケーブルが絡まる」——そんな悩みを解決してくれるのが、CIOのワイヤレス充電対応モデル「Wireless2.2」シリーズです。iPhoneなどのQi2対応スマホなら、本体に置くだけで充電が始まります。この記事ではWireless2.2シリーズの特徴とモデルの選び方を紹介します。

Wireless2.2シリーズの特徴

「2.2」はQi2規格の中でも新しい世代の充電チップに対応していることを示しており、マグネットで位置合わせがしやすく、安定した充電が可能です。ケーブルを持ち歩かなくてもスマホをバッテリーにくっつけるだけで充電できるため、荷物を減らしたい方や、ケーブルの断線・劣化が気になる方に向いています。

モデル比較

モデル容量出力重量目安特徴
Wireless2.2 SS5K5,000mAh20W約110g薄型・半固体電池搭載
Wireless2.2 Pro 10K10,000mAh35W約188gワイヤレス機の中で最軽量クラス
Wireless2.2 Pro SS10K10,000mAh35W約225g大容量×半固体電池の安心モデル

ワイヤレス充電を使ううえでの注意点

ワイヤレス充電は便利な反面、有線接続に比べて充電速度がやや遅くなり、発熱もしやすい傾向があります。急いでいるときや発熱が気になる環境では、付属のケーブルを使った有線充電に切り替えられる点もCIOのワイヤレスモデルの安心材料です。ワイヤレスと有線、両方使えることを踏まえて選ぶとよいでしょう。

どのモデルを選べばいい?

普段使いでとにかく軽さを重視するならWireless2.2 SS5K、1日しっかり使いたいならWireless2.2 Pro 10K、安全性まで含めて妥協したくないならWireless2.2 Pro SS10Kがおすすめです。いずれもマグネットでズレにくく、スマホを置くだけで充電できる手軽さは共通しています。

まとめ

ケーブルの煩わしさから解放されたい方には、CIOのWireless2.2シリーズが最適です。容量と重さのバランスを見ながら、自分の使い方に合った1台を選んでみてください。

🛒 紹介した商品(Amazon)

※本ページはプロモーション(Amazonアソシエイト・プログラム)を含みます。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です